証拠を取るにはメンタル面がカギ?浮気の証拠の取得期間中に変化する依頼者のメンタルとは? REAL総合探偵社
2026年06月24日 16:22
証拠を取るにはメンタルが重要?
浮気の証拠取得中に動く依頼者のメンタル模様とは?

探偵に浮気調査を依頼した後、どういう心境になるでしょう?
「クロだったらどうしよう...」「証拠がとれるか心配」と、まだ見ぬ現実を想像する方もいれば
「浮気を目の当たりにする度に辛くなる」「感情に押し潰されそうになる」など、
辛い気持ちに心を支配される方もいます。
これまで多くの方を見てきましたが、
「人それぞれではあるものの。いくつかタイプはある」と考えています。
おおまかに言うと
①浮気を目の当たりにしても淡々としていられる・全く変わらないタイプ
②明るく振る舞っているものの、内心負担が溜まっているタイプ
③元々覚悟はあったけれども、後から辛くなるタイプ
④感情的になりやすいタイプ
⑤現実に落ち着かないタイプ
などがあります。
浮気調査というのは、必ずしも探偵の能力に依存するとは限りません。
極端に言えば、浮気調査は探偵目線からは時間が決まっていますが、
依頼者様目線ではそうはいきません。
調査中だけでなく、普段からその生活を共にすると、何気ない行動が気になって
メンタルに影響が出やすいものです。
その中で、感情が爆発してしまうと、証拠が取れなくなることもあります。
今回はこれらのタイプについてご紹介します。
①浮気を目の当たりにしても淡々としていられる・全く変わらないタイプ
浮気の証拠を集めるにあたって、最も取れやすいタイプです。
どこまでも戦い抜く覚悟を持った方もいれば、慰謝料請求をしてすぐに離婚したいと
完全に割り切っている方などがこのタイプです。
実際に浮気の事実を目の当たりにしても、いつも通りでいられるだけでなく、
いざという咄嗟の時にも、早い判断をされる方も中にはいます。
②明るく振る舞っているものの、内心負担が溜まっているタイプ
どちらかというと多い性格の方ですが、最後まで戦えるか、途中で爆発してしまうか分かれるタイプになります。
性格が優しくしっかり者で我慢強い方ですが、それゆえに脆い一面を見ることもあります。
普段は感情が爆発することなく生活している一方で、
浮気の事実を知ると、涙してしまう方も中にはおられます。
感情が爆発して問い詰めてしまう方もいますが、最後まで耐え抜ける方が多い印象です。
ただ、言い換えればどちらにも傾いてしまう可能性があります。
③元々覚悟はあったけれども、後から辛くなるタイプ
②に近いタイプです。
慰謝料請求や離婚など、最初は覚悟を持たれていたものの、
浮気の事実に辛くなるタイプです。
②も③も、証拠が取れた最後にはきちんと決着できた方が多い印象です。
④感情的になりやすいタイプ
浮気の証拠を集める際に、最も気を付けなければならないタイプです。
調査前・調査中に対象者に問い詰めてしまうだけでなく、
何気なく探ってしまったり、最悪は浮気現場に突撃してしまう方もいます。
証拠を集めるために、普段通りにする方がベストという論理的な考えよりも、
自身の感情を優先してしまう方が多い印象です。
事実、感情的な行動をしないようケアをしても我慢できず、
その後の調査が不可能になってしまった方を多く見てきました。
自身の感情にしっかり向き合って、証拠集めをしなければ自滅する可能性があります。
(詳細はコチラhttps://realresearch.info/articles/20492)
⑤現実に落ち着かないタイプ
例えば、浮気がクロとなった場合に、「どうしよう.....」と落ち着かなくなったり、
決断を迫られた時にどうしようか悩んで悩んでしまうタイプです。
ケアをする中で、どうするべきかを伝えた上で背中を押してあげないと
チャンスを逃したり、ボロが出てしまう方もいます。
①~⑤とご紹介しましたが、人それぞれ多くのタイプがいます。
REAL総合探偵社の仕事は証拠を集めるばかりではありません。
証拠を取るまでの過程で、最後まで取れるようにメンタル面のケアをし、
適切な方向へ導くことも重要な仕事です。
REAL総合探偵社では24時間・365日
無料でご相談を承っております。
浮気でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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