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浮気調査は自分でやると危険?自分で調査するリスクを探偵が解説
2026年03月20日 19:35
自分で浮気調査をするのはリスクが大きすぎる理由

「探偵に費用を払うなら自分で調査してしまおう」
「浮気をしていると思うと居ても立っても居られない」
このように考える方を何人も見てきました。
結論から言うと、自分で浮気調査を行うことはリスクとリターンが
あまりにも合いません。
一般の方の尾行がそもそも成功しにくく、発覚の危険度が高いため、
自分で尾行してしまった結果、後から探偵に依頼しても証拠が取れなかったり、
その後の軌道修正が出来なくなる可能性が高いからです、
自分で浮気調査をしてしまう人はどのようなタイプがいるのでしょう。
自分で浮気調査をしてしまう人のタイプ
①探偵に費用をかけたくない
②感情が爆発してしまい、行動が先行してしまう
③何か調査の役に立つと考えてしまう
④自分でどうにかして、無理なら探偵に頼もうとする
①探偵に費用をかけたくない
探偵に浮気調査を依頼すると、どうしても数十万円~数百万円かかります。
この費用をかけたくない、浮気している配偶者のことは自分が知っているため、
証拠を取れると誤解してしまっているケースです。
結論から言うと、探偵の経験がない一般の人が自分で証拠を取るのは不可能です。
自分で調査を行うことは、医師免許のない人が自分の体にメスを入れて
オペをするのと同じくらい無謀です。
証拠が取れないだけならまだ良いのですが、バレてしまう方がほとんどです。
②感情が爆発してしまう
①と同じくらい、自分で浮気調査をしてしまう人に多いタイプです。
調査の相談前だけでなく、
例えば旦那さんの浮気調査を依頼している奥さんが、
スマホのGPS位置共有で旦那さんが怪しい場所にいることが
見れてしまったために我慢できず、その場に向かってしまうなどが多いです。
過去のケースでは、何度も自分で現場に向かわないように伝えたにもかかわらず、
浮気現場に突撃してしまい、その後の調査が不可能になってしまった方もいます。
③何かの役に立つと考えてしまう
②に似たケースになりますが、
例えばLINEを無理に見ようとして何か手がかりを得るなど、
良かれと思ってしてしまう例です。
非情になってしまいますが、無理に手に入れた情報が
必ずしも役に立つとは限りません。
それどころか、警戒をされてしまうと、却って証拠が取りにくくなるため、
じっと我慢される方が証拠が取りやすい傾向があります。
④自分でどうにかして、無理なら探偵に頼む
①と同様に、まずやってみて無理なら探偵に頼むという方も中にはいます。
しかしやはりオススメしません。
一般の方の尾行は探偵のそれよりも質が悪く、経験もないため、
警戒や発覚のリスクが高くなり、
もしそうなってから探偵に依頼しても、証拠が取りにくくなったり、
場合によっては浮気相手と会わなくなることもあります。
場合によっては浮気調査自体、断られることも

「自分で浮気調査をしてバレてしまった、、」
もしそうなったらどうなるのでしょう?
結論から言うと、後から探偵に依頼しても、
証拠の取得が難しくなります。
自分で行ってしまったことで、トラブルは免れませんし、
ストーカー規制法に抵触したり、
GPSに関する法律も厳しくなってきているため、
警察沙汰になることもあります。
(GPSに関する記事はコチラGPSは諸刃の剣?浮気調査におけるGPSのメリット・デメリットを探偵が解説)
その後探偵に浮気調査を依頼したとしても、
浮気相手と会っても警戒が強すぎて尾行が不可能になったり、
そもそも浮気相手と会わなくなる。
最悪の場合、探偵社によっては、浮気調査自体をお断られ、
二度と証拠を取るチャンスが無くなることもあります。
費用を抑えたい、証拠を自分で取りたいというお気持ちは
皆さんあるかと思います。
ですが、抑えられる費用に対して、あまりにリスクが大きく、
二度と立て直しができなくなることもあります。
浮気の証拠を取るには、ご自分で調査することなく、
プロの探偵に依頼することをオススメします。
REAL総合探偵社では24時間365日、
無料でご相談を承っております。
浮気の証拠がいくら位でとれるのか、どうやって進めたらいいのかという
段階のご相談でも構いません。
浮気でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
大阪府公安委員会第62260002号
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